| Q: |
弁護士になろうと考えたきっかけ |
| A: |
公害問題や冤罪事件に取り組む青年法律家協会、自由法曹団弁護士へのあこがれから。
また、小説「白い巨塔」を読み、医療過誤事件に取り組む冴えない弁護士にあこがれました。脚光浴びる派手な財前教授との対比が面白かったです。 |
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| Q: |
どんなときにやりがいを感じるか |
| A: |
やっぱり苦労した事件が解決し依頼者から感謝の言葉をもらったときでしょう。 |
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| Q: |
事件を引き受けるときに気をつけていること |
| A: |
事件の見通し、ふさわしい手続、費用をきちんと依頼者に伝えること。また、依頼者への報告をまめにすることです。 |
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| Q: |
依頼者がこうしたほうがよいと思うこと |
| A: |
基本的な資料(契約書、登記簿謄本、戸籍謄本、診断書、図面等)を持参してください。それと事案の経緯を時系列でメモにしてもらうとすごく助かります。 |
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| Q: |
良い弁護士とは |
| A: |
簡単にあきらめない弁護士(事案によっては絶対に無理な事件もありますが)
理屈からではなく、自分の感性で事件を考える弁護士(「許せない!」から出発する弁護士) |
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| Q: |
趣味 |
| A: |
ウォーキング。とにかく歩きます。過去、1年で毎日1万歩以上歩き30キロ減量したことがあります。それと、お酒。 |