日本国憲法の基本的精神・理念と先人たちの努力を「感じること」ができれば、憲法改正問題の全体像がはっきりと見えてくる。
そんな想いから、仙台弁護士会では、市民の皆様に日本国憲法の精神・理念を「感じてもらえる」連続講座を開催してきております。
2005年8月4日の第1回目から回数を重ねてきておりますが、いずれの回も多くの市民の方々にご参加戴き、とてもわかりやすかったと大好評でした。
第27回目の講座は、沖縄の基地問題について取り上げます。
環境影響評価書が県に提出されたことで、この問題は今後新たな局面を迎えることになるため、沖縄基地の現状と今後の手続きの進み方について多くの市民の方々に知って頂きたいと考えました。
そこで、2011年11月に実施された日弁連による沖縄基地被害調査に参加された佐々木健次弁護士に沖縄基地問題調査のご報告をして頂くとともに、環境影響評価手続きに精通した長尾浩行弁護士に環境影響評価と今後の手続きについてご講演頂くことと致しました。
多くの市民の方々にご参加いただけますようご案内申し上げます。
場 所 仙台弁護士会館4階(仙台市青葉区一番町2-9-18)
参加費 無料
日 時 2012年(平成24年)3月21日(水)午後6時~
内 容 演題「沖縄の今~普天間・辺野古を考える」
・「日弁連沖縄基地問題調査の報告」 講師 佐々木健次弁護士
・「環境影響評価と今後の手続」 講師 長尾浩行弁護士
※第27回のみの参加も歓迎します。
問合せ先 仙台弁護士会・TEL022-223-1001


