子どものときの集団予防接種でB型肝炎に感染した方が全国で40万人もいると言われています。注射針の使い回しなどが原因です。
これらの方は、国に補償を求めることができます。20年にも及ぶ患者さんと弁護士の闘いによって国に被害救済の制度を作らせることができたのです。
現在、私たちB型肝炎被害対策東北弁護団は、被害者の依頼を受けて国に対する補償請求を行っております。B型肝炎で悩んでいる方、ぜひ、弁護団にご相談下さい。もちろん秘密は厳守します。
また、私どもの弁護団は、個別の被害救済だけでなく、医療費助成実現、原因究明と再発防止、B型肝炎に対する差別と偏見解消のための運動にも取り組んでいます。これらの運動にもご理解とご支援を宜しくお願いいたします。
当事務所の担当は、鈴木弁護士と小野寺弁護士です。
(11月25日記)




